リクルートコミュニケーションエンジニアリング

クライアントの声

代表取締役社長 木下 紀夫 氏

食品メーカー

シマダヤ株式会社

人の成長こそが会社の成長につながると、つくづく思った。(2012年5月掲載)

幹部の6人がどんな人生を歩み、何を考えて生きてきたかを、初めて深く知ることができました。そして、彼らの発言のバックボーン、そこへの思いを認識することができました。そのことを理解した後、「彼らを成長させたい。彼らを成長させることが、会社の成長につながる」と思いました。また、彼ら自身も、相互のコミュニケーションができるようになっていくなかで「自分たちがやっていかなければ」という責任感が強くなったことで、従来の研修とは違う成果が表れていると感じました。

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代表取締役社長 林 茂 氏

化学

住友ベークライト株式会社

セッションを機に、事業の展開スピードが急激に上がりました。(2010年10月掲載)

よく言えば“紳士的経営会議”。しかし実態は、お互いに相手の話をしっかりと聞いていない上辺だけの会議でした。しかも、お互いを個人的な先入観で見て、勝手な判断をすることも頻繁にありました。しかし、CESで、どんな人生を送ってきたのかを、それぞれの立場に立ちあって深く味わってみると、相手のことが良くわかる。わかるということは相手を理解できるということ。今はお互いが腹を割って、遠慮なく真意をやりとりできる経営会議になっています。そうなると、事業の展開スピードは一気に増しました。しかも、その変化は私の予想を超えるものでした。

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代表取締役社長 矢島 敏男 氏

各種団体、企業、大学などから受託する試験の実施代行業

株式会社 全国試験運営センター

経営者自身が元気になるプログラムです。会社のOS創りに活用しています。(2015年4月掲載)

まず、経営者や受講生への事前インタビューと経営者へのフィードバックのクオリティが秀逸でした。そして、事業推進の兆しを社員一人ひとりに見出す事ができ、一人ひとりが愛おしくてたまらなくなるプログラムでした。また、経営や人生の指針となる「珠玉のキーワード」がちりばめられています。「信頼と"らしさ"のエネルギー」でくみ上げられたOSの上なら、多少未完成のアプリケーション(戦略・戦術)を載せても不思議と機能します。そして、抜群のコストパフォーマンス。その効果は永続的で、今でも受講者が"備長炭"のようにエネルギーを出し続けています。

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創業者 中島 守 氏

オリコミ広告等の企画

株式会社総合オリコミ社

RCEとは14年のつきあい。事業を後継することができました。(2010年10月掲載)

RCEさんとは、14年間のおつきあいですね。当初、事業環境が厳しくなり始め、お客様の要望が高度になり、社員が自ら決めて知恵を出して動いていかないと先が見えない状況でした。でも、なかなかそれができなかった。それが数年で、現場が持てる力を出し切れるようになりました。「オリコミさんだからお願いしたい」というお客様が増えてきて、収益性も急激に向上しました。おかげさまで安心して、事業を後継することができました。

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代表取締役社長 加藤 博巳 氏

物流業

高末株式会社

企業はトップの「器」以上に大きくなれないと実感しました。(2013年1月掲載)

CES導入を通じて、次世代のリーダーと役員がひとつになって新規開拓など戦略テーマに取り組めるようになりました。また、事業のいろいろな問題は、私の人間力の現われなんだと強く思うようになりました。どんな思いを持って相手の話を聞けるのか、どう良いところを認めて、どう活かせば良いのかを考えるようになってきました。CESの一番の成果は、私自身の変化ではないかと思います。私を含めたそんな変化が会社全体の成長につながっていく兆しを感じます。

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代表取締役社長 滝 一夫 氏

アパレル総合商社

タキヒヨー株式会社

自分の原点を確かめ明日への希望と活力を見出す。(2011年3月掲載)

コミュニケーションエンジニアリングサービスによって、自分らしさを気付かされ、それが大きな原動力となり、今の自分があります。部長時代に自分を見失い、かなり迷っていた時期がありました。その時、自分の原点を確かめ、本当に自分が目指したい方向を見つけることができました。そして、どんな小さなことでもいいから、自分で決めてやっていけば、前に進んでいけるということがわかりました。今の自社にとっては、そのような考え方・姿勢を持った人材が一人でも多く必要だと思っています。

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取締役社長 伊藤 克明 氏

産業用装置の開発、製造、販売

多田電機株式会社

環境変化に右往左往しない組織態勢が構築できました。(2014年4月掲載)

一人ひとりは力があるのに、なぜか組織として機能していませんでした。戦略テーマを決めようとしても決まらず、決めたと思ったことも推進されず、事業に魂が込もっていない状況です。今回、CESを通して、お互いが考えていることを思い、今後の事業の在りようを、じっくり交換することを通して、組織一丸で事業を進めていける態勢になったと思います。

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代表取締役 高橋 直樹 氏

専門店

株式会社ティンパンアレイ

社員の可能性を信じることで、次のステージに進出できました。(2010年12月掲載)

私の考えを「社員に浸透したい」と思い、冊子にまとめて配ったり、思いを何度も繰り返して語ったりしましたが、なかなか伝わらない。最初にCESと出会ったのは、10年ほど前のそんな頃でした。このときCESによって、今にもつながるとても大事なことを気づかせてもらいました。それは、「自分が大切にしている思いは、社員の中にすべてある」ということ。そして、「その兆しを見ようとしていなかった、その可能性を信じようとしていなかった私にすべての責任はある」ということです。それに気づいたことで、次のステージに事業を進出することができました。

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代表取締役社長 中村 良昭 氏

試験分析サービス

日鉄住金テクノロジー株式会社

出身会社の違いを乗り越えて、前進する経営チームができました。(2014年2月掲載)

グループ企業7社統合による、新経営体制の順調なスタート。そのためには、幹部同士が人生で培ってきた価値観などを知り合い、相互理解を深めることが必要だと感じていました。RCEの合宿では、日常では交流することが難しい心を通わすことができたと感じます。 “ハート&マインド”を大切にしていくという私の経営スタイルでやっていける確信が持てましたし、経営幹部も「余分な根回しや詳細な資料作成の必要がなくなった」と喜んでいます。

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代表取締役社長 今村 隆 氏

インターネット・サービス・プロバイダー

ニフティ株式会社

若手が主体的に動き始めています。私への直言も増えてきました。(2010年10月掲載)

正直なところ、当社は、昔の成功体験に縛られて、マンネリになっていたと思います。一人ひとりは、もっと力を持っているはずなのに、なかなか自分の考えを言わないという状態が続いていました。CESを導入して、少しずつではありますが、社員たちの会社への思いが強くなっています。次世代を担う若手たちが真剣に自分たちで「今後のニフティ」について考え、私に意見を言ってくるようになりました。そしてその内容も、私も確かにそうだと思うことが多く、彼らの思いや力を信じて一緒に会社を良くしようと思っています。

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代表取締役社長 樽澤 康治 氏

ソフトウェア開発

株式会社日本キャスト

「うちには、まだまだ可能性が眠っている」と感じさせてくれました。(2017年5月掲載)

皆、だいたい答えは持っているんです。聞けば「こうします」「ああします」と出てくる。ただ、それを行動に移せないでいたんです。そんな彼らがCESを通して変わりました。会社方針に照らして、「やった方がいいのにな」と、頭で考えているだけに終っていたことに取組みだしたんです。結果、クライアントからの要望の質が変わってきました。「やればできるじゃん」と、彼らの力を再認識すると共に「うちには、まだまだ可能性が眠っている」と感じさせてくれました。

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代表取締役社長 亀井 政之 氏

ソフトウェア開発

日本システム開発株式会社

幹部たちが目標未達を本気で悔しがれるように変化した。(2012年6月掲載)

社長に就任して、新しい体制のもとスタートを切りましたが、自分たちがどこに向かうべきなのかを含め、悩ましい問題・課題が山積していました。しかし幹部向けのRCEのセッションをオブザーブして、自分のなかでも自社の強み・課題が明確に見えてきました。また幹部たちも、「会社を良くしていきたいという思いを強くし、セッション後は目標未達を本気で悔しがるようになりました。CESの成果が、自分も含め一人ひとりの心に残っていることを、半年経って実感しています。

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