書籍紹介「折れない新人の育て方」 - 企業のコミュニケーション力育成と異業種交流会で、人材価値経営の実現を支援する - リクルートコミュニケーションエンジニアリング

折れない新人の育て方

話題の最新刊 - リクルートコミュニケーションエンジニアリングの本「折れない新人の育て方」

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●ダイヤモンド社より2009年4月6日発売
●電子書店アマゾンにて好評発売中
●丸善丸の内本店、八重洲ブックセンター、紀伊國屋新宿本店、ジュンク堂池袋本店、三省堂書店有楽町店、他全国主要書店にて好評発売中

概要

「ゆとり世代」とレッテルを貼られ、「我慢ができない」「主体性がない」などと厳しい目で見られがちな現代の新入社員をいかに一人前の戦力に育てるか?
リクルートコミュニケーションエンジニアリングが発見した、「新人がつまずきがちな、10の場面」にフォーカスし、「自分で動ける人材」に成長させるための視点と方法を明らかにする。新人に対して、「いつ、どんな場面で、どんな言葉をかければ最も“刺さる”のか?」
紹介されるヒントは、どこの会社でも当てはまる要素であり見逃せない。現代のすべてのビジネスパーソンにとって役立つ知恵が満載されている本である。

目次

第1章 新人を取り巻く環境の変化
第2章 新入社員と向き合う
第3章 新入社員と関わる
第4章 新入社員に伝える「価値実感体験」「集中体験」

「週刊ダイヤモンド ブックレビュー “ あとがきの追伸”」より ―つまずきがちな場面を成長の機会に変える―

我慢できない、主体性がない……困った新人の言動はよく目にするが、その裏にさまざまな思いが隠れている。
たとえば早期離職も、何とか成果を出したい、期待に応えたいと奮闘しているからこそ、現実とのギャップに悩み、自分はダメだ、この仕事に向いていない、辞めるしかないと早合点してしまうのだ。
われわれは多くの企業と新人育成や定着化に向けた取り組みを続けるなかで、新人がつまずきがちな「10の場面」を発見した。ここでのマイナスの感じ方が呼び水となり、それが自信喪失や会社への不信などに広がっていくのだ。
逆にいえば、この場面でプラスの感じ方ができれば、やる気に火がつき成長は加速、「自分で動ける」ようになる。
本書では、具体的な場面を特定し、どんなタイミングで何をすべきかまで、落とし込んで解説することを試みた。
新人・若手を職場に迎えた皆様にぜひご覧いただきたい。
【週刊ダイヤモンド4月18日号 4月13日(月)発売】

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著者プロフィール

船戸孝重

船戸孝重(ふなとたかしげ)

株式会社リクルートコミュニケーションエンジニアリング
エグゼクティブコミュニケーションエンジニア

1986年リクルート入社。リクルートの新卒採用および教育研修の企画立案を担当したのち、95年にコミュニケーションエンジニアリング(CE)室発足に参加。その後、商品開発責任者として新人・若手およびその上司向けのシリーズ商品の開発を担当している。エンジニアとしては「後継体制づくり」「結果を悔しがれる中期経営計画策定支援」などを手がけてきた。

徳山求大

徳山求大(とくやまもとひろ)

株式会社リクルートコミュニケーションエンジニアリング
シニアコミュニケーションエンジニア

1992年リクルート入社。企業の人材採用・教育の企画営業を担当したのち、ヒューマンリソースマネジメント室にて「人が生き生きと働く会社づくり」を研究。97年よりコミュニケーションエンジニアリング(CE)室。「新人の採用を起点にした企業DNAの再創造」「その会社らしい中堅リーダーのマネジメントの再創造」、講演活動も行うなど企業課題解決の支援に携わっている。

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