お客様の声 - 新人研修で企業のコミュニケーション力を育み、人材価値経営の実現を支援する - リクルートコミュニケーションエンジニアリング

お客様の声

CEソリューションを導入したお客様から「導入してよかった」という多数の声をいただいております。
その一部をご紹介します。

※社名50音順で掲載しております。   

※所属・役職は掲載当時のものです。

食品メーカー

NEWシマダヤ株式会社
代表取締役社長 木下 紀夫氏

人の成長こそが会社の成長だとつくづく思った

幹部の6人がどんな人生を歩み、何を考えて生きてきたかを初めて深く知ることが出来、彼らの発言のバックボーン、そこへの思いを認識することが出来た。そして、それを理解した後、「彼らを成長させたい。彼らを成長させることが会社の成長に繋がる」と深く考えさせられた。また、彼ら自身も、相互のコミュニケーションが出来るようになっていく中で「自分たちがやっていかなければ」という責任感が強くなったことで、従来の研修とは違った成果が表れていると感じた。

(2012年5月掲載)

農産物の生産・加工および販売

NEWホクト株式会社
代表取締役社長 水野 雅義氏

会社・グループが更に伸びていくと確信した

今回、人生や会社で取り組んできたことを、ある意味お互いが裸になって語り合うことで、改めて、私が考えていることが理解してもらえたと思いますし、私も、これだけのスタッフがいれば大丈夫ということを再確認できました。もっとお互いのもっているものを引き出していけば、会社・グループが伸びていくと確信しました。この研修が私の心の支えになるように思います。

(2012年5月掲載)

通信サービス

株式会社アドックインターナショナル
代表取締役社長 小林 常治氏

仕事をするという事の共通の意味合いが見出せた

多様性や個人の価値観などといわれる様にそれまでは会社の中に様々な考え方があったが、CESを通して“人生を豊かにする”というアドックの共通のものが見出せたことが大きな成果です。

(2010年10月掲載)

総合建設業

株式会社井出組
代表取締役 井出 勇次氏

自分の意図が伝わらない理由が良くわかった

自分が意思決定をして結論を言うと幹部は皆「はい、わかりました!」と良い返事をするが、なかなか動かなくていらいらしていた。しかし、今回、自分がその結論を出す前に何をみて、どれだけ悩んで決めたのか?を社長の立場で味わってもらったことで、自分の意図が伝わるスピードが以前と比べるとかなり早くなった。彼らの中に実感がわくと自分がやかましくいわなくても、自ら動き出すというのは自分にとって大きな学びだった。以来、落ち着いて彼らの発言を聞くことができるようになった。自分を磨く意味でもたいへん良い機会だった。

(2011年3月掲載)

アルミ製品の開発・製造・販売

SUS株式会社
代表取締役社長 石田 保夫氏

SUSの強み・基準が実感されていく

創業から人員も大幅に増え、「同じ会社にいて同じ釜の飯を食っているのか」本当に悩ましい問題でした。理念を作り、直接伝えようとしてもなかなか伝わらない。CESのセッションで幹部が議論しているのをみて、最初は「まだこんなことを言っているのか」と憤っていましたが(笑)、次第に幹部たちがSUSの強み・大事にしていることを実感してくれたと感じています。同時に、後ろで見ている自分の中でも一番伝えていきたいことが明確になっていくのを感じます。もしかしたら自分が一番勉強になっているのかもしれません。

(2010年11月掲載)

各種プラスチック製品の開発、製造、販売

エム・エフ・ヴィ株式会社 代表取締役社長 徳原 祥史氏

大事にしている『誇り』と『拘り』を次に伝えてくれる筈です

私が知る限りでは幹部や主要な社員達が、私の目の前でいろんなテーマで本当に素直な表情で話し合う、ああいう場を提供してくれるサービスはないですからね。脈々と提供してもらったものが彼らの中に流れています。私が大事にしている『誇り』と『拘り』も引き継ぎ、そして次に伝えてくれる筈です。
私、最初にリクルートさんに言ったんです。幹部のうち、何人かが同じ方向を向いて、私から見て「おい、お前それおかしいよね」と言わないで仕事ができる人間になってくれれば良いと。期待通りになってくれました。

(2010年10月掲載)

酒販業

株式会社カクヤス 代表取締役社長 佐藤 順一氏

CESは単なる研修ではなく、事業の実践そのものです

10年以上お付き合いさせていただいてますが、現在のカクヤスの根本となる戦略や方針の幾つかはCESの場で議論され、決まり、実践されました。中には私自身が躊躇していたことを幹部がやると腹を括ってしまい、私が背中を押されちゃうといった場面もありました。一番学ばせてもらったのは私自身かもしれないですね。決して安いとは思いませんが十分元はとってると思います。値打ちあるサービスだと思うんだけどなぁ、なんで皆さん導入しないんですかね(笑)。桐岡さんたちの努力不足じゃないですか(笑)。

(2010年10月掲載)

医療設備、医療機器の総合コンサルティング

グリーンホスピタルサプライ株式会社
代表取締役社長 古川 國久氏

会社の原理原則を社員に掴んでもらいたい

創業以来、仕事をするにあたって踏み外してはいけない大切なことを折りに触れて語ってきました。一日も早く社員全員にそういう自社の“原理原則=本質論”を自分のものにしておいてもらいたいと思ったのです。そうしないと未来がないから。RCEには社史を再編集してもらい、それをもとに「原理原則プログラム」を作ってもらってコーディネーションしてもらっています。残念ながら、自分で語れば語るほどかえって伝わっていかない大事なことを、社員一人一人が自分のこととして感じ、味わい、掴み直してくれています。

(2010年10月掲載)

新聞販売業

株式会社椎名 代表取締役社長 椎名 憲一氏

「企業は人なり」ということを改めて実感した

コミュニケーションエンジニアリングのサービスを受けていて、一番大きかったことは、「やっぱり企業は人なんだ」ということを教えてもらった。自分は商品力やサービス品を競合より、より良くすれば勝てると思っていたが、それよりも担い手である「人」によって差がつくということ。だから如何に気持ちよく職場で働いてもらえるかに知恵を絞ればいい。商品の開発やマーケットの開発より人だということ。
それと、コーディネーターが取り繕わず裸でぶつかってくれたことに感動しました。

(2010年10月掲載)

レディースインナーを主体とする衣料品・化粧品等の販売

株式会社シャルレ
代表取締役社長 岡本 雅文氏

新たなステージへの挑戦は、幹部同士の土台作りから

企業変革に向けて、「新たな幹部と一枚岩となり、共にしっかりとした土台を作りたい」。そんな思いからRCEに幹部ミーティングのコーディネーションをお願いしました。私も含めて、お互いにもたれ合う関係ではなく、自立した同じ志を持った本当の意味での仲間でなければなりません。ミーティングの場では、単に業務上だけの話ではなくそれぞれの“事業にかける思い”も熱く語ることができ、更にお互いをもっと知ることにも繋がりました。これをスタートにし、新たなステージへ挑戦していくことができます。本当に良かったと思っています。

(2010年11月掲載)

化学

住友ベークライト株式会社 代表取締役社長 林 茂氏

事業の展開スピードが急激に上がることに驚いた

よくいえば“紳士的経営会議”。しかし実態は、お互いに相手の話をしっかりと聞いていない上辺だけの会議でしかなかった。お互いを個人的な先入観で見て、勝手な判断をすることも頻繁にあった。しかし、どんな人生を送ってきたのかをそれぞれの立場に立ちあって深く味わってみると、相手のことが良くわかる。わかるということは相手を理解できるということ。今はお互いが腹を割って、遠慮なく真意をやりとりできる経営会議になっている。そうなると事業の展開スピードは一気に増した。しかもその変化は私の予想を超えるものだった。

(2010年10月掲載)

オリコミ広告等の企画

株式会社総合オリコミ社 創業者 中島 守氏

後継体制をつくることができました

14年間のおつきあいですね。当初、事業環境が厳しくなりはじめ、お客様の要望が高度になり、社員が自ら決めて知恵を出して動いていかないと先がみえない状況でした。でもなかなかそれができなかった。それが数年で、現場が持てる力を出し切れるようになった。「オリコミさんだからお願いしたい」というお客様が増えてきて、収益性も急激に向上しました。おかげさまで安心して後継することができました。

(2010年10月掲載)

RCE大脇著「現場革命」に詳しい内容が紹介されています。

アパレル総合商社

タキヒヨー株式会社 代表取締役社長 滝 一夫氏

明日への希望と活力を見出す

コミュニケーションエンジニアリングサービスによって、自分らしさを気付かされ、それが大きな原動力となり、今の自分がある。
部長時代に自分を見失いかなり迷っていた時期があった。その時、自分の原点を確かめ、本当に自分が目指したい方向を見つけることができた。そして、どんな小さなことでもいいから、自分で決めてやっていけば、前に進んでいけるということがわかった。今の自社にとっては、そのような考え方・姿勢をもった人材が一人でも多く必要だと思っている。

(2011年3月掲載)

専門店

株式会社ティンパンアレイ
代表取締役 高橋 直樹氏

次のステージに事業を進めることができました

自分の考えを「社員に浸透したい」と思い、冊子にまとめて配ったり、思いを何度も繰り返して語ったりしたが、なかなか伝わらない。最初にCESと出会ったのは、10年ほど前のそんな頃でした。このとき、CESによって今にも繋がるとても大事なことを気づかせてもらいました。それは、「自分が大切にしている思いは、彼らの中にすべてある」ということ。そして、「その兆しを見ようとしていなかった、その可能性を信じようとしていなかった自分にすべての責任はある」ということです。それに気づいたことで、次のステージに事業を進めることができました。

(2010年12月掲載)

インターネット・サービス・プロバイダー

ニフティ株式会社 代表取締役社長 今村 隆氏

次世代を担う人たちに自分の思いが伝わり始めた

正直なところ、当社は、昔の成功体験に縛られて、マンネリになっていたと思います。一人一人本来はもっと力をもっているはずなのに、なかなか自分の考えを言わないという状態が続いていました。導入して、少しずつではありますが、会社を良くしていこうと、次世代を担う人たちが真剣に自分たちで「今後のニフティ」について考え、私に意見を言ってくるようになりました。言ってくる内容も、自分も確かにそうだと思うことが多く、彼らの思い・力を信じて一緒に会社を良くしようと思います。

(2010年10月掲載)

通信サービス

株式会社ネプロジャパン 創業者 金井 孟氏

企業成長のカギは社員の可能性を最大限に引き出すこと

小社が上場する前、50名ぐらいの時からのお付き合いですね。中小企業が伸びていくには、“社員の力を最大限に引き出す”以外に方法はないと思っていた頃でした。「名監督というのは選手の持ち味や強みが手の取るようにわかるもの。自分もそんなふうになりたい。」というのが最初の相談でした。
その後も、定期的にお会いするたびに新しい発見、事業推進のヒントがあり、いつもたいへん刺激的な時間を過させてもらっています。そしていつも私の悩みがすっきりとして突破口が見えている。これからもよろしくお願いします。

(2010年10月掲載)

部品、保守点検、開発・製造受託事業

株式会社バンノ
代表取締役社長 伴野 哲司氏

自立と協働の社風を築くことができた

10年前CESを導入した際に、個人商店の集まりから、自立と協働によってお客様に向いた仕事をしていける会社にしようと決意しました。紆余曲折はありましたが、今では仕事のみならず、新卒採用活動や社内イベントまで社員が自発的に協力し合って実行してくれるようになりました。

(2010年11月掲載)

建材商社

村商株式会社 代表取締役社長 村山 正策氏

私の中でも自社の強み・方向性がはっきりしました

幹部の中期経営計画策定のお手伝いをしてもらったのですが、実のところ私自身へのサービスでもあったのではないかと思っています。幹部の真剣な議論をヒントにして、私自身の中で当社の強み・方向性が固まっていきました。そして幹部との間でも揺るがないものとして共有できました。ここまで来れば迷うことなく幹部や社員とともに会社を前に進めていけます。

(2010年10月掲載)

観光業

株式会社リクルート
執行役員 旅行カンパニー カンパニー長 冨塚 優氏

自分の意図を先取りして動いてくれる組織になった

決めたことが現場に全く伝わっていなかったり、自分の意図が逆に受け取られたりと結構つらい思いもしたし、悩むことがありましたが、導入後は全くそういったことがなくなった。自分の言ったこと、決めたことの背景を考えてくれたり、自分の意図を汲んで先回りで商品、企画を考えてくれたりとそんな動きが出ている。それによって自分が先のことを考える時間が増えている。すごく楽になりました。

(2010年10月掲載)

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